SIDE
中心から外れているのに、人のそばにある。
SIDEには、そんな相反する二つの意味を重ねています。
ファッションの中心から少し離れた場所から、物事を見る。
王道や流行だけではなく、その少し外側にあるものに目を向ける。
まだ知られていない価値や、時間を重ねることで見えてくる魅力を、自分たちの感性で見つけていきたいと考えています。
そして、誰かのそばにあること。
その人の感性や価値観に寄り添い、服を選ぶ時間そのものを共有すること。
SIDEは、そんな場所でありたいと思っています。
また、SIDEという響きには「再度」という意味も重ねています。
一度訪れて終わるのではなく、
また会いたい。
もう一度ここに来たい。
そう思っていただける場所であること。
人から人へ。
作り手から着る人へ。
過去から未来へ。
服を通して価値を渡していく。
中心から少し外れた場所から、誰かのそばに。
SIDE。